KIBIT Communication Meter

人工知能による
メール&チャット監査システム

KIBIT Communication Meterは、人工知能を活用したメール&チャット監査システムです。
効果的なコンプライアンス体制の構築、不正の早期発見・再発防止に貢献します。

※2020年10月に、「Email Auditor」から名称変更しました


多様なコミュニケーションツールを対象に、高精度な情報抽出が可能

コミュニケーションツールの多様化やリモートワークの急速な拡大に伴い、オンラインコミュニケーションがさらに増加する中、不正や情報漏洩などの予防・対策や、コンプライアンス強化の一環として行う「社員のコミュニケーション監査」の重要性や難易度が高まっています。

KIBIT Communication Meterは電子メールだけでなく、チャット等も含めた多様なオンラインコミュニケーションツールに対応。監査官の調査観点を学習した人工知能が大量のコミュニケーションデータを解析し、要監査データを抽出。監査業務の工数を大幅に削減するとともに、内在するリスクを可視化することで経営危機から貴社を守ります。



ご利用シーン(例)

情報漏えいの検知

社内不正による機密情報流出の兆候を早期に発見。技術、営業機密情報が社員により国内外の競合他社へ持ちだされることを防ぎます。

営業対応のコンプライアンスチェック

日報などの営業レポートや顧客とのコミュニケーションの内容などを分析し、営業スタッフのコンプライアンス違反リスクを検知します。

クレーム予兆検知

お問い合わせの対応履歴や商品レビューコメントを分析。トラブルになりそうなクレーム対応を検知します。

製品特長

高精度な情報抽出が可能

KIBITの技術を活用することにより、キーワード検索で課題となっていた、大量のキーワード設定による抽出過多や、表記ゆれによる抽出もれなどを解消し、高い精度で情報抽出が可能です。

全てのメール・チャットを効率的に監査可能

送受信日時や送受信者名、件名だけでなく、本文や添付ファイル(テキスト抽出可能なものに限る)をKIBITが網羅的に解析。大量のメール・チャットの中から調査が必要なものを絞り込むことが可能になるため、監査官の業務を大幅に削減し、効率的な監査体制が構築できます。

専門知識がなくてもすぐに運用可能

抽出したいメールやチャットのサンプルデータが用意できない場合や、対象事案の専門知識のない方でも、専門家の知見を集めたナレッジベース(あらかじめ学習させたデータ)を活用することにより、すぐに情報抽出を開始することが可能です。

関連資料ダウンロード

KIBIT Communication Meter フライヤー

人工知能によるメール&チャット監査システム。監査官の調査手法を学習した人工知能でメール・チャットを解析し、内在するリスクを可視化。

お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-5463-6375

株式会社FRONTEO ビジネスソリューション本部